インスタ用にも!ペットの躍動感ある写真を撮るコツ

インスタ用にも!ペットの躍動感ある写真を撮るコツをトコトン集める

ピントが合っていること

ちょっとしたヒント

可愛い犬のアップを撮影するのは、犬の目を選んでピントを合わせてしまいますが、目は半球で真上が丸く盛り上がっていますので、ピントのズレが起こり、ぼんやりと全体に見えてしまいます。
目の下や鼻の近くでピントを合わせてしまうと、今度は突き出した鼻にピントが合う可能性があり、犬の目の回りの上位でピントを合わせるといいですよ。
犬の耳の表情に笑ってしまうくらい愛おしく感じることがありますが、リラックスしている表情を撮りたいものです。
立っている耳、垂れている耳、耳を後ろに引いていたり。
また、目線をカメラに向けさせるのも、好きなオモチャなどでカメラの方に持ってくるとよく、犬の集中力は長くは続かないので早目に撮りましょう。

光を取り入れる

光の効果を利用しましょう。
前から、ペットの顔の方に照らす光がある状態で撮影すると、華やかに鮮明にはっきりした感じに仕上るので、元気な印象です。
光が全体を照らしているのでオートでも撮れるので安心です。
背景と一緒に撮るので、空の青い色がきれいに発色します。
ペットの顔の方に当たって、太陽の光がまぶしそうになるので、目を細めてしまっても仕方ありません。
後ろ側からペットに光が照らしてくる状態で撮影すると、背後から差し込んでくる光の感じでペットの毛の印象がはえます。
木漏れ日や部分的に差し込む光を利用して撮ると、ふんわりした印象です。
表情も柔らかく、ぼんやりした感じで、全般に柔らかくなります。
光の調整等をしないと、人間を撮る時と同じで、ペットの顔が暗く写ってしまいますので気をつけましょう。